2009年10月31日

まだ稲を刈り取り中です

 明日から11月で、しかも3かとか4日には雪が降るというのに、まだ稲の刈り取りが残っている。早く刈ってしまおうと今日は11時から作業開始。ほとんど倒れてしまった稲は、一方からしか刈り取りができず、作業が遅れる。赤石の30aを刈り終えたのが14時半ごろ。それからダンプを運転して戻り、乾燥機に張り込む。大巻の田んぼに入ったのが16時半ごろ。1時間もしないで暗くなり、何度もコンバインを詰まらせ、おまけにベルトを焦がしてしまう。最後は太鼓を詰まらせ、ベルトを切ってTHE ENDとなりました。
 張り込みを終わって、20時過ぎ。
 明日は、ベルトを手に入れてからの挑戦だ。
 昨日、山田に行商に行ってきた。米が10kg袋120袋ほど。他に野菜が2トンロングに目いっぱい積んで行ってきた。びはんプラザ店脇で販売をするのだが、今回でかれこれ8回目ぐらいかな?お客さんが覚えていてくれて、たくさん買って行ってくれる。今回の目玉は佐比内産のぶどう。佐比内一番と私が目をつけたYさんのブドウ。スチューベンが1500gぐらい入って300円を格安。あっという間に完売。お米はなかなか売れなかった。
 食味値81と82の特A米を持っていった。
 来月も30日にお邪魔しますので、待っていてください。
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2009年10月13日

ついに新米発送!

 ついに、とうとう、新米の発送にこぎつけた。
 新米の予約をいただいた方々に、「月曜日に検査を受け、午後にも発送します」などとメールを送ってしまった。そのあと、検査をする会社に聞くと、「月曜日は休みです」、と。いつの間にか世の中、3連休、てな訳で、月曜日発送のお約束は、チョン!
 歌謡の3日にやっと検査を受け、一部発送した。今日もトラブル発生!。80余歳の爺さんから、「うちのコメを売ってきてくれ」と頼まれ、毎年なのだが、一人で2トン車に積み込み、名前のハンコを押して、業者に持ち込んだ。
 なんと、すべてのコメ袋の重量が150g不足だって!いまさら持ち帰るわけにもいかず、私の検査済みのコメ袋からお米を出して、20袋全部に150gづつ、加えて、さらにパレットに積みなおし。大幅に時間オーバーで、盛岡への配達は断念。明日からは刈り取りだし、どうするんだ!?
 川に、6匹のサケが産卵するために、しきりと小石を掘っている。かわいそうなくらいいじらしい。川幅1mぐらいの狭い川で、せっせと産卵している。都会にいる頃は想像もつかないことだったけれど、10年もするときわめて自然なこととして受け入れられる。慣れるとはこういうことなんだな。
 岩手山には初雪が降ったというし、川ではサケが産卵し、おれの田んぼはまだ稲を刈っていないが、だんだんと秋から冬へと移行してゆく。
 今年の稲には、イモチ病予防の薬も・カメムシ殺しの薬も、一切使用しなかった。雪栽培は勿論・特別栽培も・慣行栽培も。そのため、うちの田んぼでは、イナゴがたくさん飛びまわっている。どじょうが沢山いる。大きい奴も、明らかに今年生まれたと思われる小さい奴も。
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2009年10月08日

台風がやってきた!

 10月8日、雨・風=台風18号がやってきた。
 外界の台風のあおりをくらって、おなかも台風状態。朝からトイレに通いっぱなし。仕方なく、正露丸をのむ。
 一昨日から、ひとめぼれの刈り取りを始めた。昨日、アファス認証センターという有機栽培の認証会社から、21年度の有機・特別栽培の認定がおりた。
 これで21年産米の販売体制が出来上がりつつあるが、肝心のお米はどうも調子が出ない。まだまだ、成熟過程であった未熟米が多いようだ。暑いときに熱くなかったから、メリハリがきかないようだ。
 10月1日開店のクロステラス盛岡に「賢治の大地館」の開店フィーバーも山を越した模様。台風の影響か本日の売り上げは最低を更新した。
 それにしても風が強い。ハウスが倒壊しなければよいが。
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2009年10月03日

賢治の大地館出荷報告

 10月3日午後 
 今日も盛岡市内にオープンした賢治の大地館という産直店ポへ行ってきた。連日の人盛りで、私立ち紫波産直部会(愛称・パパラギ)の品物が飛ぶように売れてしまし、毎日2回運び込んでいるためだ。1日は、運送屋さんにお願いしたが、2日、3日は、どのくらい野菜が集まるかわからなかったので、自力で搬入した。ぶどうは、佐比内産の絶品を連日50〜70パックが完売状態。トマトも100〜150パックが同様。
 何しろ、産直というかお店の開店というものを体験したことがないので比べようもないのですが、とにかく大変な人盛り。驚くというか呆れてしまう。
 産直のスタッフさんも疲労困憊。直接表には現れていないが、出荷する農家もてんてこ舞い。おまけに稲刈りが始まっている最中、本業の稲刈りを投げ出して、野菜を盛って駆けまわっている。
 だけど、携帯電話で現在直下の売れ行き状況がわかるから、張り切らざるを得ないのだ。
 直売農家のはしくれとしては、なんとかしてこの産直館を成功させて、盛岡に多くの消費者が集う農家の直売センターとしたいものだと思い、できるだけの協力をしようと思うので、皆さん是非ご協力を!
posted by ihatobo at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記